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3学期終業式

2018.03.13

本日、3学期中に活躍した生徒たちの賞状伝達と、終業式および離任式が行われました。

賞状伝達では、部活動での活躍だけでなく、キッズISOプログラム初級編の国際認定や読書感想文コンクールでの

活躍により、多くの生徒が賞をいただくことができました。

  

終業式では校長先生より、平昌オリンピックで活躍した長野県出身の小平奈緒選手についてお話がありました。

小平選手には「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。」という座右の銘があります。

これはインド独立の父マハトマ・ガンジーの言葉で、3回目のオリンピックに向けて小平選手は現状に満足せず、

決意や覚悟をもって日々の練習やトレーニングに打ち込んできたそうです。また、小平選手はソチ五輪のあと

2年間のオランダ留学をして、自分を見つめ直した際に「与えられるものは有限、求めるものは無限」であると

いうことに気付きました。人から与えられることには限界がある。だから、与えられたことで満足するのではなく

自分で求めていくことが大切だと信じているそうです。

このことは、これからの未来を切り開いていく生徒たちにも当てはまるのではないでしょうか。

「ESD」のために自分は何ができるのか、今年1年を振り返り、学習や部活動、生徒会活動への取り組みについて

考えるきっかけにしてほしいと思います。

終業式のあとは離任式でした。今年度は5名の先生方が転退職されます。本日、都合によりいらっしゃらない

先生もいましたが、授業をはじめ、学校生活の様々な場面で大変お世話になりました。

これからも新しい環境で頑張ってください。

明日からは学校で春期講習が、明後日からは北竜湖で学習合宿が3日間行われます。

今年度の復習をし、来年度に向けていいスタートが切れるよう充実した春休みにしてほしいと思います。


   

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