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すみれトピックス

【1年】新入生オリエンテーション

2018.04.23

4月18~20日まで、1年生は新入生オリエンテーションのため、飯山にある北竜館に行ってきました。

1日目は校長先生から、この学年から入試が変わるということ、思考力・判断力・表現力や、主体性を持って

多様な人々と協働する態度などが必要であるということをお話をしていただきました。

2日目はジグソー法を使った授業やグループ活動を行いました。知識を覚えるだけではなく、様々な意見を聞き、

グループでコンセンサス(合意)をすることで、話し合いの大切さを体験的に学ぶことができました。

また、レクリエーションでは大縄跳びやムカデ競争などを行いました。クラス内外に対して応援する姿も見られ、

親睦を深めることができました。

  

3日目は初日と同じテストを行いました。3日間でどれだけ学習に取り組むことができたか、点数が上がったか

確認をしました。今回オリエンテーションで学んだことをこれからの高校生活に活かしてほしいと思います。


 

長野マラソン「アブデラ選手からのメッセージ」

2018.04.16

長野マラソンを優勝されたアブデラ選手から、メッセージと優勝記念ブーケをいただきました。

【メッセージ】

 文化学園長野中学・高等学校の生徒の皆さん

  先日の「一校一国運動交流会」で文化学園長野の皆さんから、勇気とパワーをいただきました。

 今回この大会で優勝できたのは、その応援の賜物と言っても過言ではありません。

 この気持ちをどうしたらお伝えできるか考え、ゴールした際、優勝者にだけ送られるこの花束を、

 貴校に贈りたいと思います。

  改めてこのご縁に感謝し、文化学園長野の皆様のご活躍をお祈りいたします。

 アブデラ選手、優勝おめでとうございます!


 

新入生歓迎会

2018.04.14

本日、生徒会による新入生歓迎会が行われました。

学校の施設紹介や1年生担任の紹介、すみれ祭とファッションショーのテーマ発表がありました。

  

部活動紹介では、運動部・文化部が普段の活動の様子や、日頃の練習の成果を映像やステージで

発表していました。

  

  

写真はほんの一部ですが、この他にも多くの部活動が大会や文化祭などで活躍しています。

新入生の皆さんには、高校生活が充実したものになるよう、わからないことは先輩方に聞き、

積極的に見学や体験をしてほしいと思います。


 

長野マラソン一校一国運動

2018.04.12

 

 

一校一国運動で、エチオピアの選手が来校されました。

アブデラ・ゴダナ選手と、アハメド・カデロ コーチのお二人です。

アブデラ選手は日本には2回目、アハメドコーチは初来日とのことです。

本校の有志およそ50名が集まり、お二人に質問をしたり、部活動の技術を披露したりしました。

茶道部で点てたお茶は、お二人には苦い、とのことでしたが、「自国の素晴らしい文化なのだから、毎日でも飲んでほしい。親しんでほしい。」とのお話もいただきました。

弓道部が素引き、書道部が色紙を渡し、生徒会の発表では地域の方の協力を得てお神輿と太鼓を披露しました。

最後は記念撮影を行い、「Amazing!!」と何度も言っていただきました。

アブデラ選手の健闘を全校で応援しています!


 

対面式

2018.04.06

対面式が行われました。本日が新入生と2・3年生の初顔合わせとなります。

  

新入生は新しい制服を身にまとい、先輩たちを前にやや緊張した様子でしたが、早く新しい生活に慣れ、

これから部活動や生徒会活動など、様々な場面で活躍してくれることを楽しみにしています。

新入生代表挨拶では、本校でこれから過ごす決意を感じることができました。


 

平成30年度 入学式

2018.04.05

本日、平成30年度文化学園長野中学・高等学校入学式が厳かな雰囲気のなか執り行われ、学校長より

高等学校199名の入学許可がされました。

式辞の中で学校長より、「自分探しをしてほしい。自分は身近であるが、一番見えない存在であるため、

部活動や生徒会活動、ユネスコスクールに関する活動を通して学び、自分や社会を見つめてほしい。」

というメッセージが贈られました。

  

高校生として新しい生活が始まりました。新しい友人や先生との出会いを大切にし、学習や部活動など

積極的に取り組んでほしいと思います。

教職員一同、生徒たちの夢の実現に向けて全力でサポートしたいと思います。


 

平成30年度 着任式・1学期始業式

2018.04.04

本日より平成30年度が始まりました。

始業式に先立って行われた着任式では、新たに3名の先生方をお迎えしました。

引き続き行われた始業式では校長先生から「メタ認知」というキーワードでお話をしていただきました。

メタ認知の「メタ」とは「高次元」を意味し、自分の活動をより高い視点から客観的に認識し、コントロール

する能力のことを指します。メタ認知能力の高い人は、自分の感情や思考を客観的にコントロールすることが

可能で、自分以外の人たちの立場への理解や配慮ができると言われています。

平昌オリンピックで活躍した羽生結弦選手や小平奈緒選手の発言や人となりを見てみると、メタ認知能力が高い

ということがわかり、それが彼らが選手として強い理由の一つであると考えられます。

また、今年卒業した先輩は、部活動や生徒会活動など様々な場面で困難から逃げ出さず、乗り越えてきました。

その先輩たちのように、日頃から自分をコントロールし、苦労に立ち向かうことのできる「もう一人の自分」を

作り上げてほしいと思います。

これから自分自身に「メタ認知」がどのくらい築けているのか、作り上げようとしているかという問いかけを

していくことで、自分の成長を一歩も二歩も前進させていきましょう。