トップページ > 21世紀型能力を育む3つの学び > アクティブ・ラーニング

21世紀型能力を育む

「思考力」を養うアクティブ・ラーニング

文化学園長野高等学校が目標とするのは、生徒の皆さんが自ら考え、行動できる人間になることです。そのために、高校の学習で取り入れているのが「アクティブ・ラーニング」の手法です。先生による一方向的な授業ではなく、グループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワークなどを積極的に取り入れ、思考・判断して、行動する力である「21世紀型能力」を伸ばします。

  • 21世紀型能力
  • 行動する
  • 考える
  • 知る

「東京大学研究機構CoREF」との連携

本校では平成28年度から東京大学研究機構CoREFと連携し、「新しい学びプロジェクト」のメンバーとして、「ジグソー法」と呼ばれるアクティブ・ラーニングの実践研究を推進しています。「ジグソー法」というのは、あるテーマについて複数の視点で書かれた資料をグループに分かれて読み、自分なりに納得できた範囲で説明を作って交換し、交換した知識を総合してテーマ全体の理解を構築したり、テーマに関連する課題を解いたりする活動を通して学ぶ協調的な学習方法の一つです。