グローバル教育

「世界」に視野を広げられる能力

本校では「異文化体験」「環境教育・ボランティア教育」「地球規模の諸問題解決能力の育成」を基軸としたグローバル教育を実践しています。そしてその原点にあるのが、ESDと呼ばれる学びです。
ESDは、Education for Sustainable Developmentの略語で、「持続可能な開発のための教育」と訳され、私たちとその子孫たちが、この地球で生きていくことを困難にするような問題について考え、立ち向かい、解決するための学びです。ESDは持続可能な社会の担い手を育む教育であり、その実践のために次の2つの観点を大切にします。

①人格の発達や、自律心、判断力、責任感などの人間性を育むこと
②他人との関係性、社会との関係性、自然環境との関係性を認識し、「関わり」「つながり」を尊重できる個人を育むこと

ユネスコスクール加盟が承認されました。

平成29年4月21日付けで、パリにあるユネスコ本部より本校のユネスコスクールへの加盟が承認されました。ユネスコスクールは、そのグローバルなネットワークを活用して、世界の学校と交流し、生徒間・教師間で情報や体験を分かち合い、共に未来を考え合うネットワークです。異文化理解、エネルギー問題、経済問題、地域紛争問題などを考える機会を持ち、持続可能な社会構築を目指して諸問題に若者が対応できるような新しい教育内容や手法の開発・発展を目指しています。

海外修学旅行

  • 「異文化交流」に積極的に取り組む本校では、海外修学旅行を実施しています。
  • 日常の学習では得ることのできない「海外」の文化や風土を経験することができます。

カナダ研修(ホームステイ)

  • 夏休みを利用して短期海外研修を実施します。カナダ連邦のノバ・スコシア州におけるホームステイと赤毛のアンでも知られるプリンス・エドワード島での小旅行を組み合わせての語学研修です。