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すみれトピックス

春季クラスマッチ

2018.03.12

本日、春季クラスマッチが行われました。

開会式では元気のよい選手宣誓がされ、その後全校で怪我の無いよう準備運動をしました。

  

男子はバスケットボールとバドミントン、女子はドッジボールとバドミントンで各クラス熱戦を繰り広げました。

  

  

白熱した試合に、生徒たちの応援にも力が入っていました。時間の都合により、表彰式は明日行います。

大きな怪我もなく、本年度最後の学校行事が幕を閉じました。


 

「届けよう、服のチカラ」プロジェクト 報告

2018.03.08

今年度、奉仕委員会ではユニクロが行っている「子ども服を難民の子どもたちに届ける」という活動の

「届けよう、服のチカラ」プロジェクトに参加し、感謝状が贈られました。

今年度は全国のすべての都道府県より合計322校が参加し、約56万着の子ども服が回収されました。

12月には東アフリカに位置するタンザニアで、避難生活を送る難民の人たちに大人の服も合わせて、

約110万着の服が届けられました。タンザニアには周辺国のブルンジやコンゴ民主共和国など様々な

国から逃れてきた約31万人の難民が3つの難民キャンプに分かれて避難生活をしていますが、

そのうち55%の約17万人が18歳未満の子どもたちだそうです。

  

いずれのキャンプでも、届けた服は大いに喜ばれ、服が持つ「けがや病気から命を守るチカラ」や

「人が人らしく生きるチカラ」を届けることができました。

今回のプロジェクトに参加したことで、難民問題だけでなく世界が抱える諸問題に目を向けることが

できたのではないでしょうか。世界がいい方向に変わるよう「今、私たちに何ができるか」を考えて

行動してほしいと思います。


 

平成29年度 卒業証書授与式

2018.03.03

 本日、平成29年度卒業証書授与式が厳かな雰囲気の中、挙行されました。

たくさんの保護者、来賓の方々に見守られ、本校高校3年生154名が卒業証書を授与されました。

卒業生、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。

  

本校で学んだ3年間を糧に、それぞれの夢に向かって大きく羽ばたかれますよう、文化学園一同、

心からお祈り申し上げます。


 

【1年共学部】土曜講座 JICA講演会

2018.02.03

本日の土曜講座は、青年海外協力隊として海外で勤務された経験のある磯尾智子先生を講師として招き、

『青年海外協力隊の活動を通して~世界の子どもたちを知ろう~』というテーマで講演をしていただきました。

  

パラオでは12人に1人が小学校に通えていないことに加え、4人に1人が途中で退学してしまうこと、

開発途上国では栄養バランスが偏ることで肥満が多いことなど、日本では考えられないことを

知ることができました。

現在、生徒たちは総合学習で国際理解教育について学んでいますが、改めて海外に視野を向けることの

大切さや日本人として海外で何ができるのかを感じ取ることができました。


 

【2年】土曜講座 模擬選挙

2018.02.03

本日の土曜講座は、模擬選挙を行いました。模擬選挙を行うにあたり、1日(木)のLHRでは事前学習として、

歴史的なことを中心に選挙概要を学び、長野県の課題について新聞記事を読んでグループで話し合いました。

その事前学習を踏まえて本日は、長野市選挙管理委員の方々や、STAPの方々を講師に招き、選挙について

選ばれる政治家の立場、選ぶ有権者の立場から考え、実際に模擬投票を行いました。

  

  

一部の生徒たちにとって、一番近い選挙は今年の夏に行われる長野県知事選挙です。

今回の体験を通じて少しでも政治に興味を持ち、候補者を選ぶための勉強をしていってほしいと思います。


 

3学期始業式

2018.01.05

あけましておめでとうございます。

本年も文化学園長野高校は、勉強に部活動に生徒会活動に、生徒と教職員が一丸となって全力で

取り組んで参りたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

あっという間に冬休みも終わり、本日より3学期が始まります。

始業式では、校長先生からお話がありました。

明治維新から150年、明治から平成へと時代は変わりました。しかし、変わらないこともあります。

明治・平成どちらをとっても、人々は「国や世界をいかにして変えていくか」という視点を持っています。

全体を広く見て物事を考える、いわゆる大局観ですが、これを実現していくために大切なことは、

自分の身の回りを深く考えてみることです。

具体的には、国や世界という大きなものをそのまま考えるのではなく、小さなコミュニティの”集合体”として

みることで、自分自身が国や世界とどうつながっているか理解でき、何をするべきかも明確になります。

これを、キーワードに言い換えると、「Think Globally, Act Locally.(大局を考え、身近で行動せよ) 」

となります。

また、Act Locallyを達成するためには、「身近な関係を見つめなおす」ことも必要です。社会というのは、

人間が集い語り合う中で形作られていきました。人は決して頭でっかちな存在ではなく、人と人との

かかわりの中で生きていました。いま、そこにインターネットやAIが入ってきています。そうした中で、

私たちがどのような社会を作っていくべきなのか、考えていくために先述のキーワードは重要な意味を

果たしています。

3学期は1年間のまとめの学期です。原点に立ち戻り、日々自分を振り返りながら勉強や部活動に

励んでほしいと思います。

また、中学・高校生徒会からは、ユネスコスクールとして「ユネスコ世界寺子屋運動」に参加するという

報告がありました。教育を受けられずにいる世界の子どもたちに、教育の場を整備する活動であり、

11枚の書き損じハガキでひとりの子がひと月学校に行くことができます。

世界に目を向け、力を合わせて課題に取り組むべく、中学・高校生徒会を中心に活動をしていきます。


 

2学期終業式

2017.12.22

今日で長い2学期も最終日となり、2学期に活躍した生徒たちの賞状伝達と終業式が行われました。

今年は例年に比べて、多くの生徒が運動部、文化部を問わず部活動で優秀な成績をおさめたり、

作文や標語(五・七・五)、新聞スクラップなどのコンクールで賞をいただくことができました。

  

終業式では、今年の漢字と「未来の年表」という本に関してのお話がありました。

今年の漢字は「北」でしたが、自分自身の今年の漢字は何ですか? という問いかけから始まり、

「語れる自分、語れる人生を持て」ということをお話しいただきました。自分をアピールする場は

これから多く訪れます。その機会を十分に活かし、自分の魅力を相手に伝えるために、自分自身の

生活を振り返る一つのきっかけとして、自分自身の今年の漢字を考えてみてはどうでしょうか。

また、「未来の年表 ~人口減少日本でこれから起こること~」(河合雅司、講談社現代新書)

についてのお話では、問題を抱える現代日本に対して、私たちが何を見つめ何を起こすか?

という問いが立てられていて、これはまさに「Education for Sustainable development(ESD)」の

目指すものである、とお話しいただきました。自分に何ができるか、という問いともつながりますが、

これは「社会において対応できる力」「気づきの感受性」にも深くかかわっています。

この二つを高めるのが本校で行っている「アクティブラーニング・ジグソー法」であります。

冬休みに自分を見直す一つの問いとして、考えてほしいと思います。

2017年を振り返り、新たな気持ちで新しい年を迎えましょう。年明けに元気に登校することを願っています。

**すみれトピックスをご覧の皆様へ**

今年はすみれダイアリーからすみれトピックスに変わり、随時更新となりましたが、昨年と変わらず

多くの皆様にご覧いただきましたこと、感謝申し上げます。

本日が2017年最後の更新となります。来年も引き続きご覧いただけますよう、よろしくお願い致します。

それでは皆様、良い年をお迎えください。


 

【2年医療看護系】特別講座

2017.12.13

本日の6限、2年医療看護系の特別講座が行われ、長野ろう学校の生徒たちと交流をしました。

医療従事者を目指している生徒には、相手の表情、動作の大小などを読み取り、自らが相手の気持ちを

汲み取ろうと歩み寄る気持ちが必要です。

今回の特別講座は、「言葉」だけでなく「手話」を使ったコミュニケーションを学んでほしいということ、

同世代である長野ろう学校の高校生との触れ合いの中で、今後の進路や生き方を見つめる機会となってほしい

ということを目的に行われました。

聴覚障がいについての説明では、「聴こえないということはどのような世界なのか」などを伝えていただき、

生徒たちは真剣な様子で話を聞いていました。

また、手話学習会では自分たちが覚えた手話だけでなく、ろう学校の生徒たちに教えてもらった手話を使って

積極的にコミュニケーションしていました。

  

  

50分という短い時間ではありましたが、聴覚障がいについて学び、「手話」を使ったコミュニケーションを

通して、生徒たちは視野が広がったようです。この経験を今後の進路選択に活かしてほしいと思います。


 

平成29年度長野県高等学校新人体育大会バドミントン競技 結果報告

2017.12.12

・女子団体   準優勝

・ダブルス    3位 加藤・河西

       ベスト8 太田・吉川

・シングルス   3位 加藤 里菜

       ベスト8 太田 捺美香、河西 紅花

       ベスト16 吉川 祐奈

全国高等学校選抜大会バドミントン競技北信越予選には、

女子団体と女子ダブルスの加藤・河西が出場!


 

センゲージ・ラーニング 優勝

2017.12.05

第11回センゲージ・ラーニング読書大会に本校生徒が挑戦しました。

洋書を1冊読み、読書感想文を書いて応募しました。今年は過去最高の応募数だったようです。

その中から、本校1年7組の工藤美有紀さんが優勝しました。