21世紀型能力を育む学習

知識・技能の習得だけを目的にしない。
ひとりの人間として
社会を生き抜く力をつける。

「21世紀型能力」とは、判断して行動する力のこと

文化学園長野高等学校が目標とするのは、生徒の皆さんが自ら考え、行動できる人間になることです。
そのために、下記の3つに力を入れ、自ら考え・判断して、行動する力を身に着けます。

21世紀型能力

行動する【実践力】

・自分の行動を調整し、生き方を主体的に選択するキャリア設計力
・他者と効果的なコミュニケーションをとる力
・協力して社会づくりに参画する力
・ 倫理や市民的責任を自覚して行動する力 など

考える【思考力】

・問題の解決や発見、新しいアイディアの生成に関わる創造力
・その過程で発揮され続ける論理的・批判的思考力
・自分の問題の解き方や学び方を振り返るメタ認知
・そこから次に学ぶことを探す適応的学習力 など

知る【基礎力】

・言語、数、情報(ICT)を目的に応じて道具として使いこなす力。「読み書き」「計算」
・技術革新を背景に情報化が著しく進む時代を生き抜く「ICTスキル・情報リテラシー」

文化学園では実践的に授業に取り入れています