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文化学園長野の学び

思考力を養うアクティブラーニングの実践

アクティブラーニング
「基礎」「思考」「実践」の3 つの観点で構成される「21世紀型能力」を育むために、本校ではアクティブ・ラーニングを積極的に実践しています。アクティブ・ラーニングを通して、知識・技能の習得、自ら課題を発見しその解決に向けて探求し、成果等を表現するために必要な思考力・判断力・表現力等の能力の育成、そして主体性を持ち多様な人々と協働しつつ学習する姿勢を身に付けます。 現在、東京大学CoREFと連携し、アクティブ・ラーニングの手法の1つである「ジグソー法」の研究実践を進めています。

グローバル教育ユネスコスクールに加盟

グローバル教育
本校では「異文化体験」「環境教育・ボランティア教育」「地球規模の諸問題解決能力の育成」を基軸としたグローバル教育を実践しています。平成29年4月21日付で、ユネスコスクールへの加盟が承認されました。エネルギー問題、経済問題、地域紛争問題などを考える機会を持ち、持続可能な社会構築を目指して諸問題に若者が対処できるような新しい教育内容や手法の開発・発展を目指しています。

キャリア教育進路を切り開く力を身につける

キャリア教育
各学年の担当教員が進路指導室で生徒一人ひとりの進路相談に細やかに対応します。自習専用の「ラーニングルーム」では、自主学習、駿台サテネット、教科の質問ができ、学習環境が充実しています。また、さらなる学力向上のために、飯山市にある文化北竜館を利用しての学習合宿も実施しています。さらに、土曜特別講座を通して将来の職業について深く考え、進学に対する意欲を高めます。