トップページ > すみれトピックス 

すみれトピックス

開校記念式典

2017.11.30

明日、12月1日は本校の34回目の創立記念日です。

記念日に先立ち、創立記念式典を行いました。

式典では校長先生より、社会を担う若者として本校の建学理念“すみれ”の精神を大切に、人としていかにあるべきか、また、社会人としての志を育んでほしいというお話をいただきました。

In the middle of difficulty lies opportunity.

アインシュタインが遺した言葉ですが、「困難の中にこそ機はある」という意味です。自分が、あるいは世界が様々な危機に直面している今だからこそ、やれることが私たちにはあるはずです。日々の学びは、困難にたちむかうためのものです。これからの社会に向かうにあたり、毅然と立ち、歩み続けられる力が求められています。本校は、ユネスコスクール活動やESD教育をはじめとして、アプローチをこれからも進めていきます。

この話を心に留めて、日々の生活を送ってほしいと思います。


 

やきいも会

2017.11.29

秋と言えば、焼き芋!

生徒会主体で「やきいも会」を企画・開催をしました。

生徒が持ち寄ったサツマイモを、皆で集まって食べました。

秋の寒さの中でも、おいしく元気に活動していました。


 

長野市立図書館にポップが展示されています!

2017.11.23

中学一・二年生が制作したポップが、長野市立図書館に展示されています!

市立図書館1Fに15点程度、市立図書館に蔵書がある本のポップです。

ポップとは、書店等で本の紹介を簡単に書いた吹きだしのようなもので、自分の読んだ本の楽しさや面白さを生徒たちが工夫を凝らして書いています。

また、学校の図書館でも一・二年生のポップが展示されています。

11月23日から約一か月間展示されるようです。ぜひ、ご覧ください。


 

長野県中学校新人体育大会体操競技

2017.11.15

 11月12日に行われた表題の大会で、本校生徒が入賞しました。

 1年1組  坂野 希吏

  女子個人総合 第三位

  女子種目別 段違い平行棒 第三位


 

Didier Jourdan教授、来校!

2017.11.15

 信州大学「信州ESDコンソーシアム」と連携して、フランスのブレーズ・パスカル大学・教育大学院のDidier Jourdan教授をお迎えしました。長野県内のユネスコスクール訪問とあわせてご来訪いただきました。

 中学2年1組の授業参観では、3Rについて生徒の研究発表を見ていただきました。フランスのESDとは何か、ということもお話しいただきました。

 中学1年1組の生徒たちと昼食も取っていただきました。

 高校1年7組の授業では、文化交流を行いました。生徒たちが長野の紹介をしたあと、Jourdan教授からはフランスの教育カリキュラムについてのお話をいただきました。

 お話の中で、「Local leg」と「Global leg」の二つのバランスが大事だということを繰り返しおっしゃっていました。そして、本校の生徒はしっかりとそのバランスを構築できているともお話しいただきました。地域・地元・周囲を知り、世界規模で思考することもできる、そうした人がこれからの社会で求められているのだと、学ぶことができました。