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すみれトピックス

全校研究授業

2017.09.04

本日は研究授業が行われました。

中学3年生20名が「なぜ商品の価格は変化するのか」「均衡価格とは何か」「価格と供給の関係」の3種類の資料をグループに分かれて1種類だけ読み、違う資料を読んだグループのメンバーと自分が読み取った内容を共有し、意見をまとめあげる活動をしました。

この活動は「知識構成型ジグソー法」と呼ばれ、本校が推進している「アクティブラーニング」の中心となっています。自分自身が読み取った内容を、責任をもってほかのグループのメンバーに説明をし、意見をまとめあげることで、他者と協働して学ぶことができます。

また、本校は東京大学CoREFと提携しており、「知識構成型ジグソー法」をCoREFと協力して研究しております。今回の研究授業のあと、CoREFから来られた白水先生・松本先生と本校の教員で研究会が行われました。

来る高大接続改革や、ユネスコスクールにつながるESD教育(持続可能な発展のための教育)に向けて、今後も「知識構成型ジグソー法」を強力に推進していきます。


 

職場体験学習

2017.09.01

本日は多くの事業所の協力を得て、体験学習を2・3年生が行いました。

自分が将来目指したい夢を考え、それを実現のために何が必要かを発見していくキャリア教育の一環です。

それぞれの事業所で積極的に仕事を覚えたり聞いたりして、活動をしている姿がありました。


 

カナダホームステイ

2017.08.31

7月16~27日の期間、中高13名の生徒がカナダホームステイプログラムに参加しました。

到着してから4日間は受入学校であるInternational Language Instituteで、写真や映像を使って楽しみながら

英語レッスンを行い、無事に修了書が授与されました。

  

課外活動ではハリファックス市内ツアー、ルーネンバーグやユネスコスクールの訪問、灯台で有名な

ペギーズコーヴの観光、ラフティング体験など、ノバスコシア州の魅力が詰まったアクティビティをしました。

  

  

ルーネンバーグは、イギリスの植民地として建設されました。建設当時の姿をそのまま残す旧市街は

1995年に世界遺産に登録されました。カラフルな建築、きれいな街並みに生徒たちは感動していました。

「赤毛のアン」の舞台地として有名な、プリンスエドワード島のシャーロットタウンにも行きました。

「赤毛のアン」博物館を訪問したり、演劇を鑑賞したり、有意義な時間を過ごしました。

  

生徒たちは短期海外研修を経て、英語のスキルだけでなく、カナダの文化や歴史など多くのことを学び、

成長して帰ってきました。ホストファミリーや現地スタッフとの別れを惜しむほど、充実した日々でした。

カナダ短期海外研修で経験したことを、これからの生活に生かしてほしいと思います。


 

インターアクト部東北研修

2017.08.28

夏休み中に、インターアクト部が東北研修に行ってきました。その報告をいただきました。

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東北研修1日目
白菜が繋ぐ宮城松島と長野の友好の種蒔き。
宮城は26日ぶりの晴れ間。今私に何ができるのだろうか。中学生も高校生もそれぞれがそれぞれの想いを持って今年も訪れた宮城県。宮城のインターアクトの子ども達との交流を通して、未来へ繋ぐ橋が見えました!

東北研修2日目

今年もピースボートセンター石巻の皆様から、6年前からの復興と現状を教えていただきました。6年前に起きた事は、まだ現実となって私に突き付けてくるものがあります。
長野に戻ってまずは、学校でプレゼンをして伝えたいと生徒達。
できることから行いたいと心を改めて確認致しました。
ピースボートセンターの皆様に感謝申し上げます。ありがとうございます!

東北研修最終日

雄勝奇跡のガーデン『ローズファクトリー』オーナー徳水利枝さんが待っていてくださいました。1年ぶりの再会です。「若い世代との出会いが、私達に1年分の生きる勇気を与えてくれる。」ある生徒は、毎年この研修に参加し続け、この地を訪れるも3回目。「微力ながら、私達にできることをやり続けたい。」そんな生徒の言葉が印象的でした。驚いたことは、このガーデンが国道建設の為に立ち退きをしなければならないこと。3年間反対し続けたこと。考えに考えた末、発想を変え、もっともっといろいろな方が集まる公園にしよう!と、ユニバーサルデザインで工夫した公園にすると決めたこと。驚きました。国もこのガーデンの功績に賛同くださって補助して下さるとのこと。
来年はどんな東北に出会えるのでしょう。

 


 

百人一首大会

2017.08.24

本日、百人一首大会が行われました。文化学園長野中学校の頂点を決める戦いです。

最初に、A~Hまでのリーグに分かれ予選を行いました。

次に、8リーグの一位が集まる決勝トーナメント、2位以下は成績に応じてリーグを再編成し、2戦行いました。上の句が読まれてすぐ取られてしまったり、覚えていたはずなのに見つけ出せず取られてしまったりと悔しい思いをする場面もありましたが、めげずに頑張っている姿が印象的でした。

決勝戦は張り詰めた緊張のなかで、全員が観戦しました。素早い手の動き、札の位置を覚える記憶の正確さに、魅了されてしまうほどでした。

来年度はどんな戦いとなるのでしょうか。来年に向けて、百人一首に親しんでいきましょう。


 
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