2026.02.12
2月1日、長野県ヴォーカルアンサンブルフェスティバルに参加してきました。社会人、大学生、小中学生、高校生の団体が県内各地から参加していました。本校合唱部は、信長貴富作曲の2作品「ヒスイ」「なみだうた」を5人のアンサンブルで披露しました。一人一人がよく歌い、ホールいっぱいに歌声が響きました。部員たちは12月より練習に取り組み、お互いの声を聴き合いながら、2曲をどのように歌うかを追求してきました。閉祭式では、審査委員より参加団体に対し、アンサンブルの作り方などについてのアドバイスがありました。今後もいただいた審査員の助言をもとに、引き続き練習に取り組んでいきます。応援のほど、よろしくお願いいたします。なお、引退した3年生も久しぶりに参加し、木下牧子作曲「おんがく」を歌いました。3年生にとっては、このメンバーで歌える最後の機会となりました。楽しみながら、それぞれの思いを込めて歌った合唱となりました
【部長より】
長野県ヴォーカル・アンサンブルフェスティバルは「なみだうた」「ヒスイ」を演奏しました。どちらの曲も私たちには難しい曲であったため、1人ひとりが成長できる挑戦曲として、今まで以上に全員が真剣に取り組み、時間をかけて曲を完成させてきました。まだ課題が残りつつある中、今出せる私たちの全力をステージにのせて歌うことができました。審査員の方からいただいた講評による課題を見つめ直し、これからも練習に取り組んでいきます。また、他団体の演奏を鑑賞し、より一層合唱を深める良い機会になりました。引退された3年生の合唱も聴けました。次の発表は三送会になるので、感謝の気持ちを込め、愛を伝えられるように頑張ります。
