2026.03.11
地歴公民科 長野真先生が、公益財団法人 日本教育公務員弘済会 長野支部 令和7年度個人研究助成に選ばれました。
また、その際提出した論文が優秀論文に選ばれました。

本事業は
「優れた教育研究によって、充実した教育活動を行い、長野県の教育の振興に貢献している個人に助成金を交付し、教育文化の向上に寄与します。」
の趣旨のもと行われているものです。
今回の論文のテーマは
【研究主題】なぜ、意欲ある生徒ほど「無力」になるのか
【副題】~「隠れたカリキュラム」を書き換える、対話的校則見直しの実践~
であり、生徒会活動の一つである「ルールメイキングプロジェクト」の取り組みをまとめました。
本校の「ルールメイキング」は、生徒会を中心に、生徒自身が校則を見直し学校づくりに参画する取り組みです。
対話と合意形成を重ねてきた民主的な実践の歩みが評価され、この度の優秀論文受賞に繋がりました。
今後、日本教育公務員弘済会 長野支部Webサイトにて一覧に掲載される予定です。
2024年度の論文一覧はこちら(長野教弘Webサイト)