【部活動・生徒会】長野マラソンボランティアに参加しました!

2026.04.20


4月19日(日)、第28回長野マラソンが開催され、本校からも多くの生徒・職員がこの大会に関わりました。

 

 

 

 

早朝、フルマラソンに先立って同じコースで行われる長野車いすマラソンには、インターアクト部15名と全校有志20名、あわせて35名の生徒が参加。車いすランナーの力強い走りを間近で見届けました。

その後のフルマラソンでは、運動部員を中心に生徒145名、顧問8名の計153名がボランティアとして市内各所に分かれ、給水、選手の手荷物引き渡し、ゴールでのおしぼり・タオル・メダル配布などを担当。早朝から長丁場の一日となりました。

 

一方、本校職員の町田創史先生、小林将直先生の2名はランナーとして42.195kmに挑戦。生徒が支えるコースを、見事完走しました!

参加した生徒からは、こんな声が寄せられました。

「地域の人と一緒にボランティアをやって、たくさん交流して仲良くなれてよかった。大会の盛り上がりの一部になれてよかった。」

「ランナーと「がんばれー!」「ありがとー!」みたいなやり取りをすることで、なんだかほっこり、温かい気持ちになりました。地域とつながれてる感覚みたいな?のがありました。」

給水所で差し出す一杯の水。ゴールで手渡す一枚のタオル。交わす「がんばれ」と「ありがとう」。小さなやり取りの積み重ねが、走る人と支える人、選手と地域をつないでいく——そんな一日でした。

 

長野マラソンは今年で28回目。本校が地域の一員として、この春の風物詩を共に支える側にいること自体が、一つの伝統になりつつあります。参加した生徒のみなさん、職員のみなさん、お疲れさまでした。そして来年も、走る人も支える人も、それぞれの形で関わっていけたらと思います。




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