2026.07.03

文化学園長野の生徒会には、役員とは別に「S-CAT(Student Council Assistant Team)」という参加のかたちがあります。
S-CATは、生徒会役員のように選挙や面接を経なくても、誰でも生徒会活動に参加できるサポートチームです。人数の上限はありません。特別なスキルも必要ありません。「行事の手伝いだけしてみたい」「放送だけ、デザインだけやってみたい」──そんな関わり方ができます。
このしくみは、生徒自身の発案から生まれました。「生徒会は選ばれた一部の人がやるもの」というイメージを変えて、一部の生徒会から、全員参加の生徒会へ。それがS-CATの合言葉です。
2025年11月のスタートから、登録メンバーは39人になりました(2026年5月時点)。
この取り組みは
生徒の「やってみたい」に、参加の入口を用意する。それが、生徒会の文化学園のやり方です。
▶ 生徒会のしくみ全体は[こちらのページ]で紹介しています。
生徒会顧問 長野真