2026.07.15
7月15日付の信濃毎日新聞朝刊コラム「斜面」に、本校生徒会のルールメイキングの取り組みが紹介されました。
きっかけは、生徒指導部から生徒会への一つの依頼でした。「スマートフォンのルールについて、生徒自身で考えてほしい」。これを受けて、各クラスの評議委員が集まる評議委員会で協議を重ねました。
興味深いのは、その議論の中身です。生徒たちは「自分がスマホを使いたいかどうか」では議論しませんでした。「学校全体にとってどうか」「むやみやたらな自由は本当に学校のためになるのか」——そんな公共的な視点で意見を出し合い、結果として、生徒指導部が当初想定していたよりもむしろ厳しい内容に落ち着いた部分もあります。
責任を任されたとき、生徒は好き嫌いではなく、公共の視点で考える。私たちが日々の生徒会活動の中で確かめてきたことを、こうして紙面で取り上げていただけたことを、うれしく思います。
ぜひ紙面をご覧ください。
https://www.shinmai.co.jp/news/article/gf01d9b123rbbaif2vd42qjg
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