【華道部】Ikenobo花の甲子園2020の全国大会行きの 巨大切符が届きました!

2020.10.22


「Ikenobo花の甲子園2020」北信越地区のエリアサポーターとして、よしもと住みます芸人の“ゆでたかの”さんが、本日10月22日に、全国大会行きの巨大切符を届けるために来校してくださいました。
校長先生と華道部外部指導の北村てる子先生に見守られながら、全国大会行きの巨大切符をいただきました。3年の西澤風香さんは、「部員全員の力を合わせて、全国大会でいけばなの魅力を伝えられるような作品づくりをがんばります。」と全国大会に向けての意気込みを語りました。また、ゆでたかのさんから激励のお言葉と「優勝してください。」とのメッセージを受け、西澤さんは「優勝、大丈夫です。」と照れながら宣言していました。

  

「 全国大会への巨大切符が届きました!」   「 部員全員で全国大会がんばります 」

 

その後、華道部員がゆでたかのさんを案内して、校長室から茶華道室へと移動しました。
今日はいつもの華道部の活動に、ゆでたかのさんも一緒に参加です。本日の花材は、ストレリチア、谷わたり、スプレーバラ。部長の号令、挨拶から始まり、北村先生からのお話の後、着席し、花材の説明が始まりました。ゆでたかのさんも部員も各々が花材を手に取り、まずはストレリチア2本の花の表情を観察して、向きや長さを決めていけこみ開始です。ゆでたかのさんの隣に座った西澤さんは、はさみの持ち方や花材の向きや長さなどのお話をしながら、お花と向き合い、少し緊張した様子で取り組んでいました。

  

「 ゆでたかのさんと一緒にいけこみ中 」      「 ゆでたかのさんの作品と一緒に 」

  

「 各々の作品の後ろでハイポーズ 」     「 最後の挨拶まで一緒に活動しました 」

 

全国大会出場に向け、提出物がたくさんあります。次の提出は活動紹介動画で、来週末の10月30日必着です。今日はゆでたかのさんも一緒に活動したので、その動画の撮影にも参加してもらいました。来週編集して締切日までに間に合わせて提出します。
今年度の全国大会のテーマは「いけばなの魅力」です。先週が中間考査だったので、今週から本格的に話し合いが始まっています。身近に咲いているお花を感じ、心を癒されながら、いけばなについての魅力は熱く語り合っています。本日、ゆでたかのさんから応援メッセージもいただきました。華道ができる環境に感謝しつつ、応援してくださる皆さんへの感謝の気持ちを大切にして、11月15日(日)に京都で行われる全国大会に挑みたいと思います。

「 いけばなの魅力を全力でお伝えします! 」




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